CFCL × MNML | 手元メモ
見せ方・戦略メモ
明日の商談用 / 2026-07-14
⚠️ これは自分用。CFCL・提案スライドには載せない。
各パートの「見せ方」注意
- Loop:システム統合を「起点」でなく上位目的(データ一元管理・AI活用)の一部として描く。主導権はこちらが握る。
- 初弾の選び方:「負荷が減る系(PR/EC分析)」を先に。評価系(360度評価など)は"監視される"に聞こえるので後回し。
- ガバナンスの効かせ方:「そのルール、誰が守られているか見張り、更新し続けますか?」と問う。維持担当がいない現実を認めさせると"最小限しか作れない"に着地する。
- 進め方は"引き出す型":結論を押し付けず松浦さんから本音を引き出す。相手が自分で結論に着地する形にする。
- "成果が出るのか"への答え:準委任という概念は前面に出さない。クイックウィンを1本出して実物で証明する。
- B Corp:「日本のアパレル初のB Corp認証」は未裏取り。数字で断言するなら公式サイトで確認してから。
お金:社外に出さない本音とリスク
- 位置づけ:CFCLは「稼ぐ客」ではなく「広げる客」。得るのは売上より実績と新業界(広告・小売・アート)の入口。単価を身の丈に寄せても"安売り"でなく市場参入への投資。
- 搾取される可能性あり。柔軟さは「今回・この期間だけ」と最初に握る。
- 営業活動として初弾クイックウィン1本を無償で作るかも。やるなら"実績を買う投資"と割り切る。線を先に決める。
- 布石の線引き:「アパレルの代表事例を作りたい」はスライドに明記済み(=相手に言ってよい)。ただし"稼ぐ客でなく広げる客""搾取リスク""無償1本"の生々しい部分はここ(手元)だけに留める。
大野さんへのスタンス
- 個人的な関係・雇用の関係は切り離す。CFCLの前ではプロの判断で通す。
- 少し強気で主導権を握る(示しをつける)。
- 「大野さんに個人的に貢献したい」動機は胸に留め、その場では出さない。口では「御社と長く組みたい」と翻訳する。
強気は"場"を選ぶ:主導権の主張は経営レベルの場に限定。社員の前で対立して見えると「内輪揉め」に映る。
役割の切り出しは「内山さん発」で
- 「現場=大野さん、金額と期間=松浦さん」は内山さんから指定する。大野さんに言わせると"事前に握っている感"が透ける。
- 大野さんを金額から外し松浦さんを窓口に=身内優遇の疑いを構造で断つ。
- 大野さんには会議前に握っておく(場では初めて聞いた顔で受ける)。
社員への見え方(2つの顔)
上向き(経営・大野さん)=強気・主導権/現場(社員)=伴走・味方
- 社員に持ってほしい像は「この人が来ると仕事が楽になる」。監視役ではない。
- 初弾は負荷が減る系から。人事データを鍵で隔離するのも社員には"守ってくれる"安心材料。
- ルールを増やさない姿勢が「使わせてくれる側だ」のメッセージになる。
初弾クイックウィンは3役を兼ねる
- 信頼を買う
- あなたを"味方"として社員に紹介する
- 「準委任でも結果は出る」を証明する
候補:PR分析/EC分析 など負荷が減る系。早く確実に出せるものから。無償で1本の選択肢も含め、明日議論して確定。
全体を貫く一本の筋
「できることだけを、誠実に、深く」
「守れないルールは作らない(ガバナンス)」「守れない約束はしない(工数)」「見栄で値付けしない(お金)」は同じ思想。同じ顔で語れば提案が一本で通る。
明日、取りに行くもの
- 経営に「攻めるか守るか」を決めさせる=ルールを最小化し論点から外す
- 工数の置き先=「推進サポート・要件定義支援+クイックウィン1本」に合意
- 最初のクイックウィンを何にするかをその場で議論して決める
- 値付けの進め方を握る=「お試し→正式」、金額窓口は松浦さん