① 周辺システムとのAPI連携可否仮置き
本図のWMS・スマレジ・Shopify・FUKU296・JOORとの連携矢印はすべて「実現できる前提」で描いていますが、実際にAPIで自動連携できるかはベンダー未確認です。特に倉庫WMSは現状「毎回エラー」が発生しており、標準実装の有無・個別開発時の工数目安を2026-07-17のMTGで確認予定。ここが崩れると本図の前提自体が崩れます。
② JOOR(海外卸)を残すか、DPへ集約するか仮置き
本図ではJOOR→DPへの一方向連携(IF-06)として仮置きしていますが、DPの注文管理と機能が重複するため「残置してIF連携」か「DP注文管理へ集約」かを2026-08-17の意思決定ゲート(G1)までに確定する必要があります。
③ マスタの正本(SoT)確定と名寄せ仮置き
本図ではFUKU296を商品/品質マスタの正本(SoT)候補として描いていますが、これは要件定義書v0.1時点の前提であり、他マスタ(取引先・生地・付属・顧客・シーズン等)を含む正本確定と名寄せは2026-10-05目標で進行中です。
④ DPが現行Aladdin(AO)の機能を最低限満たすか仮置き
本図はDPが①〜⑥の工程をすべて担う前提で描いていますが、DP機能概要への疑問点(CSV一括取込の標準対応可否、商品マスタ項目の追加可否等、DP System QA全13問)への回答はまだ得られていません。回答次第で本図の機能配置が変わる可能性があります。