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AI活用に向けた
DX推進と人材育成のご提案
構造を変える × 人を変える
合同会社MNML
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御社が積み重ねてきたもの、目指す未来を、
私たちは理解しています
提案の前に、まずは敬意から始めさせてください
〔御社〕は……という会社で、……を大切にし、……という未来を目指している。
※ このスライドはヒアリング・公開情報をもとにカスタマイズします。事実と異なる点はご指摘ください。
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業務システムは整っているが、
AIをどう活かすか道筋が見えない
多くの中堅アパレル企業に共通する論点
- ALADIN・JOOR・POS・EC等の業務システムが分散している
- 従業員のAIリテラシーがバラバラ
- DXに着手したいが、何から始めるべきかが見えない
※ 仮説として提示します。御社の実情に合わせて差し替えます。
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戦略軸と足元軸を並走させ、最後に合流させる
AI活用は『構造』と『人』の両輪で進める
▲ 戦略軸(中長期)— DX推進
業務・システム
棚卸し
→
全体
最適化
→
データ
連携
→
AI
本格活用
↕ 並走(過渡期は部分最適が混在:正常な姿)↕
AIに触れる
講座
→
使える人
を作る
→
業務で
部分活用
→
DX人材化
(AI実装力)
▼ 足元軸(短期〜中期)— 人材育成
AI人材が
AIを実装し
企業価値へ
貢献
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戦略軸 ①
DXは、業務・組織・ビジネスモデルを変える、
5〜10年の本流
AIは中核手段の一つ。ただし AI 単独では変革は起きない
デジタルトランスフォーメーションとは、業務プロセス・組織構造・ビジネスモデルそのものをデジタル技術で再設計することです。AIはその中核的な手段の一つですが、業務・データ・人が整っていなければ機能しません。変革には5〜10年の時間軸が必要です。
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戦略軸 ②
AIを活かす土台は、
業務とシステムの整理にある
AIは『学習データの質』が全て
① 棚卸し
→
② 全体最適化
→
③ データ連携
→
④ AI活用
業務システムが分断されたままでは、AIが扱えるデータが揃いません。まず現在のシステムを棚卸しし、全体最適化を設計し、データが連携できる状態を作ることが先決です。ALADIN・JOOR・POS・ECなどの個別最適を解消することが、AI活用の土台になります。
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戦略軸 ③
業務の本質的な変革は、
土台ができた後にしか起きない
それまでの『部分最適』は土台ではなく、過渡期の姿
土台なしにAIを導入しても、部門ごとにバラバラなツールが乱立するだけです。変革の本流は、業務とシステムが整った後にしか来ない。急ぎすぎると「使ってみたが効果が出ない」で終わります。
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足元軸 ①
直近の目的は『業務効率化』ではない。
『AIを使える人を作る』こと
効率化は副産物。人材育成こそが本目的
なぜなら、戦略軸で整った業務とシステムに、AIを実装するのは『人』だからです。どれほどシステムが整っても、使える人がいなければ変革は起きません。だから人材育成は、戦略軸の完成を待たず、今日から動かせます。
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足元軸 ②
ターゲット別の講座で、
AIに触れる場を作る
経営層/管理職/現場、それぞれに合わせた到達ゴール
経営層
AIへの投資判断ができる
管理職
部下にAI活用を促せる
現場
コンソール起動から始め、抵抗感をなくす
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足元軸 ③
過渡期は『場しのぎ』でいい
完璧を狙わない。試行錯誤こそが学習である
- 個人ごとにバラバラなツール使いが出てくる
- 業務に統合されていない使い方が出てくる
- それは『人が育っている証拠』
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二軸が揃ったとき、AIが企業価値を生む
戦略軸が整え、足元軸が育てる。両方が揃って初めて『実装』が起きる
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まずは『人材育成プログラム』から、
ご一緒させてください
戦略軸の整備は時間がかかる。足元軸は今日から動かせる
戦略軸 — 中長期
DX戦略策定
業務・システム最適化のロードマップ設計
戦略軸 — 実装
業務・システム
最適化実装
データ連携・基盤設計・既存資産活用
足元軸 ← 直近の入口
人材育成
プログラム
ターゲット別AI講座。今日から動かせる
MNMLの強み
- ITコンサル知見(CDP/DWH/Snowflake/マーケDX)
- 自社で実運用する経営者視点
- ベンダー中立 — 特定製品を売り込まない