CFCL × MNML

AI活用プロジェクト 打ち合わせ議事録

日時:2026年7月14日
出席者:松浦様・堀様・中山様・大野様 / 内山(MNML)
目的:AI活用の進め方・初弾・体制の認識合わせ
※ 敬称・お名前・日付は、送付前にご確認・ご修正ください。
【別紙】当日ご説明した資料は、本議事録とあわせて別紙として添付します。

1. プロジェクトの目的と体制

2. 決定事項

① 共通認識(背景):現場の労働負荷が高く、その削減が最重要テーマである。
② クイックウィンは絞る:対象を広げず、まず1つを確実に成功させる。
③ 効率化を優先:可視化・分析よりも、現場の業務効率化を優先する。
④ 攻め優先・活用の促進:進め方は「攻め(活用優先)」とし、決めることは最低限にする。守るだけでなく、現場のAI活用を積極的に促進することが目的。(例:AIを使うとreward(インセンティブ)が得られる、といった施策も検討されていた)
⑤ 目指す状態:利用者は自由に使えていると感じつつ、実際には見えない境界線が引かれている——そうした状態を実現する。
⑥ 内山は実装まで担う:要件の検討だけでなく、実装までMNMLが実施する。
⑦ 役割分担:改善候補のロングリスト化はCFCLが行い、「実際にAIで解消すべきか」の優先順位づけにはMNMLも入る。

3. ガバナンスの考え方

現場が「ガバナンスを意識しなくてよい状態」を、環境設定の側で作る。

4. ネクストアクション

① 契約内容の検討・案件の選定(CFCL):適切な案件を1つ選ぶ。
② NDAの締結(CFCL)
③ 資料閲覧の環境整備(CFCL):内山がCFCLの資料を閲覧できる状態にする。
④ 業務スコープの整理(CFCL):中原さん側との棲み分けを整理する。スコープのコントロールはPMが検討する。
⑤ 一覧の連携(CFCL):要望・課題の一覧を共有する。

5. 補足(初弾の候補)

6. 挙がった懸念と、それに対する考え方

報酬・契約条件については別途協議とする。